2010年2月9日火曜日

スカートをはく男!?!

スカートをはく男!?!


私は子供の頃から多方面で日本の文化に接して来たので、日本の文化に対して不思議だと思ったのはそれほどありませんでした。しかし二年前,ある男性雑誌に載せられた一枚の写真を見てびっくりしました。その写真は世界中どこにいっても女性以外にははてはいけないスカートをはている男の写真でした。


もちろん世の中には男がスカートをはくのを禁じする法律なんかは存在していません。ある人間が好きなものを買ったり、使ったりするのを制限するのは不公平だし、人間としての権利を一方的に奪うことであります。しかしそれにしても、実際にスカートをはく男達は世界どこにいってもいません. なぜならば,スカートという物は女性專用の物だと認識されているからです。従って、日本で男がスカートをはくことが流行っていることを聞いた瞬間、私は本当に驚きました。だって皆さんも理屈にそむく行動を見ると、まず驚きますよね。


でも男がスカートをはくのが十、二十年後には全世界的に認定され、男の必修ファッションアイテムにならないとは誰にも断言出来ません。例えば、韓国では女性がズボンをはくのが何百年間禁されて来ました。しかし、二十世紀に入り初めて女性も男性みたいに自由にズボンをはくようになりました。 従って、スカートをはく男達に抵抗するより、スカートがどうすれば人々に男のファッションイテムとして納得出来るかを考える必要があります。

2010年2月4日木曜日

キュート

わー、知らない人いっぱい四年生の授業になりました!

このポスト遅いんですが、「お久しぶり」も「初まして」なので、どうもまだまだ受験生の生活を送っているワットフォードです。時間はちょっときついなので今回は今朝不思議に思い始めたことについて書かせてもらいます。

世界中に広がっているので、みんなは「かわいい」という言葉の存在を認識しているとは思いますが、一日中何回使いますか?日本に来る前には、私は普段に全然使いませんでした。英語の影響かもしれないけど、女らしい話し方の一部だとされているので、赤ちゃんに対する話以外は日本語でも英語でも言いたくはありませんでした。

だから日本に着いたら本当に驚きましたよ。年齢は関係なく、誰でもかわいいを言うときもあります(自分自身含まれ)。しかも、英語よりもいろんな場面にそのかわいいと言う言葉が出て来ちゃいます。なので、通訳や定義しにくい言葉だと思います。もちろん、服や動物がかわいいとされることは多いし、かわいい女の子もいるし、なんとなく理解できる使い方もあるんですが、本当に見づらい物事もかわいいとされちゃうこともあるので、かわいさは時に予想外です。

例えば、かわいいの反対語は何かと尋ねれば、「不細工」や「キモい」や「かわいくない」や「大人っぽい」、色んな違う意識を明確に指す定義は出て来るに違いない。今朝も、自分の安く買った地味なランニング服も、その上に走り方も可愛いとされたら、絶望し身震いしながら、いったい何なんだろう、この言葉!と思われました。

やっぱり言葉の扱いも理想の評判もまだまだですね。